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春の旅の・・・。

5月の連休に。
神戸北野坂ギャラリーのご案内に・・目に止まる作品がありました。
梅原 龍さんの EXHIBITION 春の旅の途上

梅原 龍 web

時間を作って見に行きたいな~と思っていたら、神戸の友達から毎年あるイベントに来ない?
とお誘いが。
去年、このイベントを見た友達が写メールを送ってくれて「何?何?これ~?すごくキレイ
「じゃぁ、来年誘うからぁ~」と約束していました。
場所は北野坂なのです。ちょうど作品展も見れるし。。。うれしいー。
INFIORATA
KOBE
KITANOZAKA  5.3木祝金祝
「インフィオラータ」とは、イタリア語で「花をしきつめる」という意味。
新潟県で球根栽培の為、捨てられてしまうチューリップの花びらをご提供いただき、
神戸北野坂の300mにわたって9枚の巨大な花絵を描きます。
(阪神・淡路大震災の復興イベントとして始まりました)
しきつめているチューリップ
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大きなチューリップが一杯このやわらかいベッドに飛び込みたいよう・・・。
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北野坂ギャラリーは右隣のビルが無くなってタイムズにカフェと雑貨の店があったのに。
ビルの老朽化なのだろうか取り壊されていました。
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ちょうどギャラリーの前では、神戸市消防音楽隊による
オープニングセレモニーが始まろうとしています。
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梅原龍さんの絵画とご本人にも会えて、ギャラリーから下の様子を見る私。
残念なのは一般公募の絵が・・・あまり好きでなかったのであります(笑)
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今年のテーマは「清盛」だそうです。3F 梅原 龍 EXHIBITION フロアから。
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海の方面を写した写真、向こうに見える高い建物は「神戸市役所」です。
一般道路に芝生も敷き詰めてて歩くと気持ち良い。花びらを見るのも癒しになりますね。
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バルーンアートやピエロに扮した方、パフォーマーもいっぱいいました。
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信政 誠 ミニライブ。イベントのテーマソング「春うららか」を歌う。
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シンガーソングライター。
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こちらは山側、薄曇りのソラだったけど、5月の新緑はイキイキときれいですー
左に洋館があるのですがコーヒーショップになっていましたええっ。
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それは・・・なんとスターバックスです
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足元を見たら、、、花びら、、、。くらくら~(ステキ)
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そして友人とお茶をして暗くなるのを待って通りに出ると。
すこしづつ灯りがつき始めました。
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やっぱりこのくらい暗くなる方が雰囲気がありますね、神戸北野坂。
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では、坂道を降りて行きましょう~
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このあたりは坂がきついです。
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参加した子供達も楽しい連休になった事でしょう。(9:00~花絵作成に参加出来る)
夜は友人宅に招待されてゆっくり食事をしました~。

ギャラリーでの梅原さんの作品は緻密なところと抜け感がとてもここち良い作品で
今制作している私のヒントにつながりました。
動物のちょっとした仕草や色のニュアンスがすばらしい作品でした。

北野坂ギャラリーはやっぱり空間がいいですね、あらためて又発表したいなと思いました。
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ルーシー・リー展

しばらくぶりのblogになってしまいました。
今日は、寒波がやって来るなんてニュースで言っていたけど、、、ど、どこに、、。
ってぐらい春が近い予感~~ いえいえまだ2月です、春はまだ遠いかもですが
あんまり寒く無い霞空の日。
私の住む阪急神戸線は桜並木がいっぱいで、春に電車に乗ると目の前に桜を見ながら
電車が走るー。そんな町です。(まっ、電車沿いって桜の木が至る所に植えてあるところ
多いからどこの都市でもかな?)
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ね、ね。駅のまわりも桜の木がいっぱいあるんですぅ~。阪急電車普通、梅田行き
そしてー。行って来ました。 

大阪市東洋陶磁美術館  
http:///www.moco.or.jp/
http:///www.city.osaka.lg.jp/yutoritomidori/page/0000095305.html

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     ルーシー・リー展   http://www.lucie-rie.jp/

女性らしいフォルム、色、手仕事など ルーシー独自のルーシーならではの作品群でした。
陶芸家になろうとか、陶芸家ですとかの自覚は無くて、ただ作り続けている者です。って言う
言葉が印象的でした。(言葉ちょっと違うかもですが、その様な言葉に受け取りました)
それって究極なのです!とどのつまり、ただただ作りし者!そんな謙虚な気持ちが
このたたずんでいる(私にはそう見える)作品達の中にあります。

凛とした雰囲気、女性らしさ、秘めた情熱、人生、作家のすべてが作品にでていました。

以前から注目していたので、今回見れて良かったです。究極の作品だったぁ。

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大阪東洋陶磁美術館は中之島にあります。こちらは大阪市中央公会堂です。(調べたら)
あれっ、私 中之島公会堂って昔から呼んでいたんです・・・なんで??

      大阪市中央公会堂      

39大阪市中央公会堂 日本の近代遺産50選

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美術館を出たら、夕暮れ時になりライトアップもチラホラ。バラ園もあり両岸には
オシャレなお店もあってデートすぽっとですよ~お。

しか~し、私は友達に連れられ 梅田地下街の串カツ屋さんに行って来ました。
庶民的な店は初めてっぽいソースを2度付け無し、お約束デス。
むかし、通天閣あたりでも一度食べた事あるかも・・・・・・忘れた・・。
生ビールと串カツで話に盛り上がり写真はナシです。(女性2人なのに、おっさんか)
まだまだ話は続き、ベーグル屋さんに寄って・・・外を見たら雨になっていました。
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阪急かっぱ横町から茶屋町方面見る場所。

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久しぶりの雨・・・ちょっといい感じ・・・。

先人のすばらしい作品にふれたので、、、私もよい作品を創りたいと思いました。

アーロン・モスコウイッツ展会場風景3


アーロン君が国内旅行から帰って来て、再会出来たので写真のOKをもらちゃいまして、
やっと作家さんのお人柄を公開したいと思います。


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アーロン君は高校時代、岡山の倉敷市で交換留学生として1年間過ごされたそうです。
今回、そちらにも遊びに行ったらしく(他に直島、友達に誘われて鹿児島)帰って来たら
一段と日本語が堪能になっておりました~。

留学中、お世話になった御家族の方とも再会して楽しい時を過ごしたそうです。
友人たちも集まってくれて騒いだそう

「アーロン、ヒーローだったの?」

「う~~ん、ヒーローじゃなーい? あっ、ヒーローだったカモ?
 すごく、すごく 今よりスリムだったよ! だから、ボク人気ありました。。(ぽっ)」

<プロフィール>
アーロン・ジョエル・モスコウイッツは太平洋岸の北西部に位置するワシントン州の町、
シアトルの近郊で育った。
幼少期からクラッシック音楽に親しみ、様々なアートの表現手段を試みてきた。
高校3年の時に1年間、岡山県の倉敷市で交換留学生として過ごし、
そこでは暖かい家族に恵まれ、日本の文化や言葉を学んだ。 
シアトルに帰ってすぐ、ベルビューコミニティーカレッジに通い、
その後ニューメキシコに移り住みました。
現代社会、政治そして自然や人口の様々な風景に誘発されながら、
ずっと独学で発表しています。
アーロンは反戦活動家でもある。
 

レセプションパーティーの後、みのりさんともギャラリーさんとも久しぶりの交流会
皆さん、様々な生き方をされていてその話の間に25才のアーロン君英語で口を挟む
楽しい光景でした・・・

そして、そして 宴もたけなわ(言い方オーバー?この頃には全員がしゃべっていました
ガヤガヤ)、

アーロン「え~とっ、ボク、テソウ見れマス。スゴク当たるー ほんとうだよ

ええっ~本当!見て!見て!って誰かが言い出して、アーロン先生の未来を見つめる瞑想
じゃなかった手相診断がはじまりました...

アーロン・モスコウイッツ展会場風景2

展覧会の夜。

今日はやたみのりさんを紹介いたします。
やたみのりさんは去年の夏も来日され、こちらのZoneで発表されました。
今回もアーロン君の前に開催

http://www.art-gallery-zone.com/news.htm
アーロン君のにあります。


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すみません,,ボケボケ写真ですが様子だけでも・・・



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みのりさんは、たくさんのお話をして下さり 
とってもチャーミングな方で人生の師です。


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左から・・・山崎治子氏(テーブルコーディネーター・天然石デザイナー)
      やたみのり氏(米国ニューメキシコ州在住)
      益田雅代
      南好子氏(プランナー)     
   後方 中谷徹氏(アーティスト、米国サンディエゴ在住)


アーロン・モスコウイッツ展会場風景1

先日の展覧会場風景をゆるゆるとご紹介いたします~。

http://www.art-gallery-zone.com/news.htm


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作品どれもが、アクリル樹脂がコーティングされていて とてもクリアーです。
私はこの七色?のが好き!

Appendix

Extra

プロフィール

masayo masuda

Author:masayo masuda
益田 雅代
関西在住の画家 
油絵を中心に
国内で個展、グループ展多数
ニューヨーク、スペインにて出品

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