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お墓参り

昨日は父のお墓参りに行って来ました。
今年になって、2月には行ったけど お彼岸には行けなかったので・・。

最近制作が夜中から通り越して朝方まで描いている(正確には塗っている)
ので、、、起きるのが辛い・・・ 必然と午後からになっちゃいました。

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両親は山口県出身なのですが、6年前に父が亡くなってから家族が住む関西にいつでも参れる様に移しました。
父の家系は山口県と言っても元々は京都の人間で幕末の頃に、天皇様、高僧、貴族の衣
(ころも)を縫う家で勤王の志士側だったのを江戸幕府に睨まれて、三条実美あたりと長州へ
逃れたんです。
          http://ja.wikipedia.org/wiki/三条実美

瀬戸内海にある大島(屋代島、山口県)の益田家へ養子に入り、そこでも倒幕の為薩長の方々
が蜜会をしていた家だそうです。(曾祖父の時代)

なんてデンジャラスな家系だぁ~。

それから明治になって私の祖父はアメリカに渡り父はロスアンジェルスで生まれています。
出生地、アメリカ合衆国カリフォルニア州ロスアンジェルス郡エルモンテ村
日本の教育を受けさせたいと3才で帰って来ました。祖父は再び渡米して農場をしていました。
そこでは、自家用車とトラック、トラクター、種まきはセスナ機で行っていて
叔母の話によると「週末は何家族かで車で町に出てドライブインのレストランで食事に行くのが
楽しみだったわ。あんたのお父さんは小さいから先にベビーシッターのところに預けて行くの。
私は子供用椅子でひとりで食べれるから連れて行って貰えたの」

戦争になりそうな政情にすべて引き上げたそうですが、もう日本が負けるのは理解していたと。

デンジャラス²~ですね。

江戸時代、金襴や絹地の衣や袈裟を扱っていた事
私の絵柄が時々着物の色合いと言われるのは、ご先祖様のDNAが宿っているのでしょうかぁ

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     お帰り~。

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masayo masuda

Author:masayo masuda
益田 雅代
関西在住の画家 
油絵を中心に
国内で個展、グループ展多数
ニューヨーク、スペインにて出品

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